低金利ローン
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審査対象となる属性について


キャッシングローンなどを申し込む際に借入申込書に記入する属性は、審査の対象になります。審査基準・審査方法はキャッシング・ローン会社によって異なるようですが、一般的に、「収入が安定していること」と「連絡がつかなくなる可能性が低いこと」は重視されています。

[職業]
・無職の方は、通常は審査に通ることはありません。なお、パートやアルバイトでの定期的な収入があれば申込み可能というキャッシング・ローン会社は多いです。
・専業主婦の方は、主な審査対象が夫になり、無職扱いにはならないところが多いようです。その場合、他社借入件数については、本人と夫の他社借入件数を合計して審査され、パートやアルバイト収入などがある場合は、夫の年収と合算して審査されることが多いです。
・一般的に、公務員など、離職率が低く収入が安定している職業の方が有利とされています。

[勤続年数]
・勤続年数が長ければ、それだけ収入が安定しているとみられるので有利です。
・勤続年数が1年未満の場合、審査に通るのが困難なキャッシング・ローン会社が多いです。

[年収]
・200万円をボーダーラインとしているキャッシング・ローン会社が多く、200万円未満だとかなり厳しいようです。ただ、借入残高が総額100万円超または1社50万円超となる場合、給与明細や源泉徴収票など収入を証明する書類の提出を求められる場合がほとんどですが、そのような書類の提出を求められない低額融資の場合には見込みがありそうです。

[電話番号]
・自宅の電話は、返済が滞ったときなどに連絡をつけるための手段として重要視されています。自宅に固定電話がなく、携帯電話のみの場合は信用度が低くなるようです。携帯電話もなく電話番号がない場合、審査に通るのはかなり難しいです。

[居住形態]
・賃貸で居住年数が1年未満の場合、連絡が取れなくなる可能性が高いとみられて、審査が厳しくなるようです。
・自宅が持家の場合、連絡が取れなくなる可能性が低く、また返済が滞った場合などに自宅を担保に取れる可能性があるので、おおむね評価が高いです。

[家族構成]
独身者の場合、可処分所得が多いとみられて既婚者よりも有利となることもあります。ただし、家族と別居の独身者の場合は、連絡が取れなくなる可能性が高いとみられて審査が厳しくなることが多いです。